
山の葉と、家族の手仕事
香稜苑の桑茶
山で採った葉が、
一杯のお茶になるまで。
木の箱にも、つづく物語。
大川村へ行く途中、山で出会った倒木。
その木から作った箱で、桑の葉を蒸しています。
山から採ってきた葉を、みんなで選び、蒸して、天日で干す。
最後は鉄釜でしっかり炒って、やっと完成。
香稜苑の桑茶には、家族の手仕事が重なっています。

桑茶づくり / 01
山から、桑の葉を採る。
山へ出かけ、桑の葉を採るところからお茶づくりが始まります。

桑茶づくり / 02
みんなで、葉を選ぶ。
採ってきた桑の葉を広げ、みんなで一枚ずつ選んでいきます。

桑茶づくり / 03
思い出の木の箱で、蒸す。
この木の箱は、昔、大川村へ行ったときに山の途中で倒れていた木を使って作ったもの。今は、桑の葉を蒸す道具として働いています。

桑茶づくり / 04
お日さまの下で、天日干し。
蒸した葉を広げ、天日で干します。山の葉が、お茶になっていく途中の風景です。

桑茶づくり / 05
鉄釜で、しっかり炒る。
干した葉を鉄釜へ。手を動かし、しっかりと炒り上げます。

桑茶づくり / 06
手間を重ねて、やっと完成。
採る、選ぶ、蒸す、干す、炒る。その一つひとつを重ねて、香稜苑の桑茶ができあがります。
家族の手仕事を、ご自宅へ
香稜苑の桑茶を、暮らしの一杯に。
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