鉄釜茶は100年以上の歴史がある鉄釜で、職人が手作業で丹念に炒りあげた国産のお茶です。幼稚園児でも「おかわり!」と言うほと、ほんのり甘くて飲みやすく、ティーパック入りは、飲みたい時に簡単に飲めます。ノンカフェイン・通販対応。

人口約400人の村、高知県大川村に伝わる貴重な「玉緑茶」

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高知県には作り手が減少している「貴重なお茶」があります。

四国山脈に位置する大川村では、古くから各家庭あるいは、近所の人と共有で大きな鉄釜を持っており、その大きな鉄釜で玉緑茶を作っていました。

現在の大川村の人口は約400人。
人口減少や高齢化と共に、玉緑茶の作り手が少なくなり、市場になかなか出ることはなく、大川村の玉緑茶は「知る人ぞ知るお茶」として重宝されています。

手摘み、しかも新芽の茶葉しか使わないから多くは作れません。

大川村の山斜面にある小さな茶畑で1枚1枚手摘みで新芽の茶葉を摘んでいます。
玉緑茶にするには柔らかく新し新芽が必要で、通常のお茶の茶葉を摘むよりも少し早めに収穫するため、収穫量が限られているので、一枚一枚の茶葉がとにかく貴重です。

大川村の玉緑茶の製法の特徴は蒸さないこと、そして鉄釜で丁寧に手炒りすること。

大川村の玉緑茶は通常のお茶とは違い一切蒸す作業を行いません。

そして、鉄釜で炒ることしか出せない独特の釜香と呼ばれる香りがつくのが特徴です。

最初の高温の炒りが釜香の出来を左右します。

茶葉を炒るにあたり一番重要なのが一番最初の火入れです。鉄釜が十分温め高温にした状態で、一気に最初の炒りを行います。

この時少しでも茶葉を動かすのをやめてしまうと一瞬で焦げてしまうため、気が抜けない作業になります。この最初の炒りがうまくいかないと独特の香りがうまくつかないので、職人の経験と熟練の技が重要になってきます。

一度炒った茶葉はすぐに取り出し揉む作業を行いその後、また鉄釜でいる作業を行います。
この作業を何度か行い、最後には鉄釜の中で水分がなくなり、茶葉が丸くなるまで炒ることで完成するのです。

玉緑茶のもう一つの特徴である独特の丸い茶葉は、独特の鉄釜の形状に秘密があります。


他のお茶とは違い玉緑茶の乾燥作業は天日干し等で乾かすのではなく、長時間鉄釜の中で水分が完全に飛ぶまで炒ることで乾燥させます。

この作業中、鉄釜を斜めに取り付けていることにより、効率的に鉄釜の中で茶葉が回転し転がることで、完成した茶葉が独特の丸みを帯びた形になるのです。

大川村の「玉緑茶」を数量限定で販売いたします。

手摘みの新芽で作った、大川村の貴重な玉緑茶をお楽しみください。
釜で炒った独特の釜香が香ばしく、すっきりした味わいのお茶です。

>>ご購入はこちらからどうぞ
※手作業で作っていますので、数に限りがございますのでご了承ください。

 

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