鉄釜茶は100年以上の歴史がある鉄釜で、職人が手作業で丹念に炒りあげた国産のお茶です。幼稚園児でも「おかわり!」と言うほと、ほんのり甘くて飲みやすく、ティーパック入りは、飲みたい時に簡単に飲めます。ノンカフェイン・通販対応。

はぶ茶の通販・購入について【農家直送販売】

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鉄釜茶 はぶ茶(茶葉)

価格:¥ 648(¥3000以上で送料無料)
内容量:70g





鉄釜茶 はぶ茶(ティーパック)

価格:¥ 864(¥3000以上で送料無料)
内容量:4g×16個





鉄釜茶 はぶ茶(テトラパック)

価格:¥ 1296(¥3000以上で送料無料)
内容量:2g×25個





鉄釜茶 はぶ茶(テトラパック)

価格:¥ 432(¥3000以上で送料無料)
内容量:2g×8個


香稜苑のハブ茶について

エビスグサとハブソウ

エビスグサ

エビスグサ

 

日本で多くのまれているはぶ茶の多くはエビスグサを材料として作っているものが多いかと思います。

しかし、高知県では本来のハブソウを原材料としてつくったはぶ茶が好まれて飲まれています。

ハブソウ

ハブソウ

一般的にエビスグサがはぶ茶として飲まれている原因はわからないのですが、両方を栽培してみたところ種子のとれる量がエビスグサのほうが多く栽培しやすいのが原因の一つではないかと思っております。結果的に現在エビスグサの種子は安価で入手しやすいのに対して、ハブソウの種子は入手するのが困難になってしまっています。

 

香稜苑では高知県で代々ハブソウを栽培していた農家から直接種子を分けてもらい、その種子をもとにハブソウを栽培しはぶ茶を作っています。

はぶ茶(鉄釜茶)が出来るまで

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黄色い花が咲きはじめたら収穫です

はぶ草の収穫シーズンは7月ごろからになります。黄色い花が咲き一面が黄色い花畑になる頃に収穫を行います。

刈り取ったハブソウを1本1本丁寧に選別しその後裁断を行います。

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裁断後、しっかりと揉むことではぶ茶独特の甘みが出るようになります。

次に乾燥作業を行います。香稜苑では通常の乾燥とは別に半分を専用の鉄釜を使い回転させながら乾燥を行います。こうする事でより香ばしく風味の良いはぶ茶がになります。

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そして、最後に専用の鉄釜で薪を使い仕上げの炒りを行います。

はぶ茶から香ばしい香りが辺り一面に広がるようしっかりと炒れば香稜苑のはぶ茶(鉄釜茶)の出来上がります。

ネットショップから香稜苑の商品をご購入いただけます。


煮だし用、ティーパック用など販売しています。
県外発送もしていますので商品をご希望の方はネットショップからご購入ください。

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