鉄釜茶は100年以上の歴史がある鉄釜で、職人が手作業で丹念に炒りあげた国産のお茶です。幼稚園児でも「おかわり!」と言うほと、ほんのり甘くて飲みやすく、ティーパック入りは、飲みたい時に簡単に飲めます。ノンカフェイン・通販対応。

国産きし豆茶(弘法茶)について

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きしまめ茶のこと

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弘法大師が広めたお茶?

きしまめ茶は別名弘法茶とも呼ばれ、弘法大師空海が広めたお茶とされています。
※香稜苑のきし豆茶は栽培期間中無農薬です。(通販も対応しています。)

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きしまめ(カワラケツメイ)

高知県では古くから健康にいいとされ愛飲されており、一般的には番茶に混ぜて飲まれてきました。原材料の正式名称はカワラケツメイと呼ばれこれは、一般的なはぶ茶の原材料とされているエビスグサの種子であるケツメイシと効能が似ており、河原に生えることからカワラケツメイと名付けられたとされています。

きしまめ茶(鉄釜茶)ができるまで

きしまめの収穫は7月末ごろ小さい黄色い花が咲き終わり、実に種が入りだしたころに収穫を始めます。この時期に台風等が来てしまうと実がはいって重くなったきしまめが倒れてしまうため冷や冷やしながら収穫シーズンを迎えます。

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刈り取り作業

収穫後は手作業で選別し丁寧に束ね天日干しで数日間乾燥させます。

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しっかりと乾燥したのち3cm前後にカットを行い仕上げの炒りを特製の鉄釜で薪を使い行います。

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香ばしく独特の香りが漂いはじめたら炒りあがりです。

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